イメージ(永倉新八編)

本日も「カフェだんだら」へのご来店、誠にありがとうございましたm(._.)m


今日でちょうど1ヶ月経ちました。

最初は不安でどうしようもなかったですけど、「だんだら」に来て下さるお客様に日々元気をいただきながら頑張っています。


これからもどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m



明日6日(火)は法事の為、申し訳ありませんがお休みさせていただきます。



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昨日の続きです。


永倉新八さんは若い頃の写真と晩年の白いお髭の写真が残っています。

(永倉新八で検索すると画像が見れると思います)

晩年の写真をよく見るととても指が長く、その手で異様に長い杖を持っています。

中に刀が入った仕込み杖じゃないかとも言われています。

刀は入ってないとしてもその長さは明らかに護身用だと思われます。


永倉さんは晩年、お孫さんと映画館へよく行かれていたそうで、ある時、映画館の出口で地元のヤクザにからまれ、瞬間曲がっていた腰がピンと伸び、その鋭い眼光に恐れおののいたヤクザは逃げていったというようなうエピソードも残っています。


流石、新選組二番隊組長!カッコ良すぎます!!


「武士の節を尽くして 厭までも貫く竹の心一筋」


浪士組に参加する時に両親におくった和歌で竹のように真っ直ぐな武士でありたいと言う意味だそうです。



私の中の永倉さんのイメージは、これも昔のドラマですが、「新選組始末記」で永倉役を演じた夏八木勲さん。


永倉さんの場合、写真もあって、本人の話、関係者の話、色々残っているものが多いので創作物からのイメージはあまりないのですが、このドラマの永倉さんは現実からイメージする永倉さんにぴったり!

夏八木さんは他の作品で近藤役や土方役も演じていますが、永倉役が私の中ではドンピシャでした!




夏八木さんと言えば、「戦国自衛隊」の長尾影虎役も豪快で好きでした。

シブくてカッコいい役者さんでしたよね。


あまり詳しくはないですが、何となく永倉さんと同じように真っ直ぐな心を持った人だったんではないかなと思います。



おそらく新選組に興味ない人には訳のわからないつまらない記事だと思いますが、自分1人とても楽しくなってきちゃったのでもう少しこのシリーズ続けちゃいます!


さぁ、次は芹沢鴨さんいってみよー!!


すみません、もうちょい続きます(^-^;


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